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eyelessfish


朝って暑いのだから、
涼しいうちに早く寝て、
涼しいうちに起きればよいのだけど、
暑いなあ暑いなあと言っているうちに、
深夜2時くらいになって、
暑さで何度も目が覚めて、
なんだかぬるま湯の中を泳ぎ続けたような
そんな疲れを伴って、大体9時くらいに起きる。
蜘蛛がクーラーの間から落ちてきたのを見てから、
クーラーはテープで塞がれ、
それを使うなんてことはこれから1度だってないだろうから、
暑さには耐えるしかない。
今、思えば、あの、
夏、クーラー、毛布、裸
という贅沢をもっとしておけばよかった。
扇風機は今日もうわああああーと回って、
まるで叫ぶように風を撒いています。

暑中お見舞い申し上げます。



面白おかしい事情はもはや何もありませんが、
思い出というものがいつもきれいであることに救われています。



夏、扇風機、強風、裸、氷入りの麦茶


今も幸せです。



弱さを見せない人の弱さが、
伸びた前髪のそよぐところから見えてしまって、
どきりとするあの気持ちは何でしょう。



他人のことを再び、
もっと見ていたく、知りたく思うこの気持ちを
今は大切にしたいです。




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