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eyelessfish



持っていた計量スプーンは4つでセットになっていた。
大さじしか使わないからあとのものは必要なかった。
ぼくは4つのスプーンをバラバラにし、
大さじのスプーンだけを計量するスプーンとして使うことにした。
あとのものは計るためではなく、
例えばウェイパーを削るときだけ、
コーヒーを混ぜるときなどに、
適当に選ばれて使われるようになった。


だから、ぼくはこんなところにそんなところが出ると思うのだけどね、


ぼくはスプーンを使って、
あるものに対しては正確に計ることができるけれど、
あるものに対しては計りの単位が大きいために
極端に多いか少ないかということになるのじゃないかと、そう思うの。


スプーンをたくさん持っていて、
大さじ1/2計れるものも、
小さじ1/2計れるものも持っている人は、
必要なものに応じてなるべく近い分だけ計ることができて、
いつもちょうどいい分だけ得ることができるのだろうな。


ぼくはせめてちゃんと、
4つのスプーンを持たされたのに、
1つのスプーンだけ持って、
あとのものは捨ててしまったみたい。


小さじちょうどのやさしさでよかったのに、
大さじで計ったら多すぎてしまったり、
大さじ1と1/2の言葉の力(表現力)が必要だったのに、
少し足りなかったせいで伝わらなかったり、とかね。


一番、量を計りすぎてしまうのは、
正義。
いつも多め。
時に正論は相手を傷つけることもあり、
それは正論じゃないのかも。


計量スプーンなんて持ってねえ!
すべて目分量!
それでオッケー!
という人ももちろんいる。
そうゆう人の料理って美味しいもんなあ。

補足:
親父はすべて目分量、
オカンは料理が下手だった。



れっつ、くっきんぐ!


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