eyelessfish


お詫びです。

ぼくがこのところ心奪われている物語についてですが、
作者はハッピーエンドを描きたかったと言ったのではなくて、ぼくがそう読み取っただけでした。
実際にはどんな結末にするか本人もかなり迷ったそう。
ただ実際には、二人が将来を共に歩く始まりを描いたことで、
多くの感謝の手紙が届いたそうです。

またネタバレにもなってしまったことをお詫びします。


ともかくこの作品は、
これ以上の美しい物語に出会えるだろうか。
そう、今後の本との出会いに不安を覚えてしまうほどのものでした。

余韻が今も続いています。
映画ももう一度見ようと思います。


彼女とは観ないと思います。
退屈に思うかもしれませんので。



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